Amazon RDS for Db2 が AWS GovCloud (米国東部、米国西部) リージョンで利用可能に

投稿日: 2026年4月29日

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 が AWS GovCloud (米国東部、米国西部) リージョンで利用できるようになりました。Amazon RDS for Db2 を使うと、クラウド内で Db2 データベースを簡単に設定、操作、スケールできます。お客様は、最適なパフォーマンスを実現するために自動的に設定されたパラメータを使用して、Db2 データベースを数分でデプロイできます。マルチ AZ 構成でデータベースをセットアップする場合、Amazon RDS は別のアベイラビリティーゾーンのスタンバイインスタンスに同期レプリケーションを実行して高可用性を実現します。

Amazon RDS for Db2 を利用するため、お客様はスタンダードエディションおよびアドバンストエディションで利用可能な自分のライセンスを使用できます (BYOL)。RDS for Db2 のご利用は、Database Savings Plans の対象となる場合があります。Database Savings Plans は、1 年間の契約で特定の使用量 (USD/時間で測定されます) を確約することにより、割引を受けることができる柔軟な料金モデルです。対象となる使用方法の詳細については、Database Savings Plans の料金ページをご覧ください。

Amazon RDS for Db2 の詳細については、ドキュメントおよび料金ページを参照してください。