AWS Config が新たに 18 種類のリソースタイプのサポートを開始

投稿日: 2025年4月7日

AWS Config では、Amazon Bedrock AgentCore、Amazon Cognito、AWS Resource Access Manager などの主要なサービスで、さらに 18 種類の AWS リソースタイプがサポートされるようになりました。この拡張により、AWS 環境のカバレッジが拡大し、広範囲のリソースをより効果的に発見、評価、監査、修正できるようになります。

今回のリリースにより、すべてのリソースタイプの記録を有効にした場合、AWS Config はこれらの新たに追加されたリソースを自動的に追跡します。新たにサポートされたリソースタイプは、Config ルールと Config アグリゲーターでも使用できます。

AWS Config を使用して、サポート対象リソースが利用できるすべての AWS リージョンで、新たにサポートされる以下のリソースタイプをモニタリングできるようになりました。

リソースタイプ

  • AWS::BedrockAgentCore::WorkloadIdentity
  • AWS::CleanRooms::AnalysisTemplate
  • AWS::CleanRooms::Collaboration
  • AWS::CleanRooms::PrivacyBudgetTemplate
  • AWS::Cognito::UserPoolDomain
  • AWS::Cognito::UserPoolIdentityProvider
  • AWS::Cognito::UserPoolResourceServer
  • AWS::Connect::PredefinedAttribute
  • AWS::Deadline::StorageProfile
  • AWS::DSQL::Cluster
  • AWS::FIS::TargetAccountConfiguration
  • AWS::MediaLive::CloudWatchAlarmTemplate
  • AWS::MediaLive::CloudWatchAlarmTemplateGroup
  • AWS::MediaLive::EventBridgeRuleTemplate
  • AWS::MediaLive::EventBridgeRuleTemplateGroup
  • AWS::MediaTailor::Channel
  • AWS::MediaTailor::SourceLocation
  • AWS::RAM::ResourceShare