AWS Managed Microsoft AD が Windows 機能レベル 2016 で利用可能に

投稿日: 2026年4月20日

本日より、すべての AWS Directory Service for Microsoft AD (AWS Managed Microsoft AD) ディレクトリが Windows 機能レベル 2016 で実行できるようになりました。 Windows 機能レベル 2016 へのアップグレードは、既存のすべての AWS Managed Microsoft AD ディレクトリに自動的に適用されています。機能レベルのアップグレードには、認証メカニズムの強化と特権アクセス管理のセキュリティの強化が含まれており、クラウド内の Active Directory インフラストラクチャをより安全に保護できます。 

このアップグレードにより、LAPS (ローカル管理者パスワードソリューション) が提供され、一意で複雑なパスワードを自動的に生成し、Active Directory に安全に保存することで、ドメインに参加しているコンピュータのローカル管理者パスワードを管理できます。

この機能は、中東 (UAE) および中東 (バーレーン) リージョンを除く、AWS Managed Microsoft AD が利用可能なすべての AWS リージョンで有効になっています。詳細については、AWS Directory Service 管理ガイドを参照してください。