AWS Deadline Cloud が複数のリージョンでのモニター作成をサポート
投稿日:
2026年4月10日
本日、AWS Deadline Cloud は、IAM アイデンティティセンターインスタンスの追加設定なしで、複数の AWS リージョンでモニターを作成できるようになったことを発表しました。AWS Deadline Cloud は、クリエイティブチームがクラウド内のレンダリングワークロードを管理およびスケールすることができるようにするフルマネージドサービスです。
既存の IAM アイデンティティセンター設定を調整しなくても、モニター付きのレンダーファームを複数のリージョンにデプロイできるようになりました。世界中のアーティストやスタジオに最も近いリージョンにレンダリングリソースを配置することで、より効率的に運用できます。また、リージョン間でワークロードを実行して比較することで、レンダリング戦略を最適化したり、インスタンスタイプを多様化したりできます。Deadline Cloud は、認証リクエストをプライマリリージョンの IAM アイデンティティセンターインスタンスに自動的にルーティングするため、ID データは複製されずにそのまま残り、ID 管理設定を変更する必要はありません。
詳細については、AWS Deadline Cloud ユーザーガイドので Deadline Cloud の概要を参照してください。