Amazon EC2 C8gn、M8gn、R8gn インスタンスで Amazon EBS 最適化パフォーマンスがさらに向上
本日、AWS は、48xlarge サイズと metal-48xl サイズの Amazon EC2 C8gn、M8gn、R8gnGN インスタンスについて、Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) のパフォーマンス向上を発表しました。
EC2 C8gn、M8gn、R8gn インスタンスは、AWS Graviton4 プロセッサと最新の第 6 世代 AWS Nitro Card を搭載したネットワーク最適化インスタンスです。AWS Nitro System の最新の機能強化により、48xlarge サイズと metal-48xl サイズのこれらのインスタンスの最大 EBS パフォーマンスは、EBS 帯域幅 60 Gbps、240,000 IOPS から、EBS 帯域幅 120 Gbps、480,000 IOPS へと 2 倍に向上しました。ネットワーク集約型のワークロードを実行すると同時に、データ分析や高性能ファイルシステムなどの追加のブロックストレージパフォーマンスも必要とするお客様は、EBS パフォーマンスの向上によるメリットを活用できます。
既存のものであれ新規のものであれ、本日以降に起動される 48xlarge サイズと metal-48xl サイズの C8gn、M8gn、R8gn インスタンスはすべて、追加費用なしでこのパフォーマンス向上の恩恵を受けることができます。実行中のインスタンスについては、インスタンスを停止して再起動することで、このパフォーマンス向上を有効にできます。向上した EBS パフォーマンスは、インスタンスタイプが現在一般提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。
詳細については、Amazon C8gn、M8gn、R8gn の各インスタンス、および EBS 最適化インスタンスタイプに関する記事を参照してください。