Amazon SageMaker Unified Studio の IAM ドメインに特徴量ストアの管理用のインタラクティブなインターフェイスが追加
投稿日:
2026年5月22日
Amazon SageMaker Unified Studio の IAM ドメインに、SageMaker Feature Store で特徴量グループを作成および管理するためのインタラクティブなインターフェイスが追加されたため、一般的な特徴量管理タスクにおいてコードを記述する必要がなくなりました。今回のリリースにより、データサイエンティスト、機械学習エンジニア、ビジネスアナリストが、単一のコラボレーション環境で特徴量を管できるようになります。
特徴量とは、トレーニングおよび推論時に機械学習モデルへ供給される入力データのことです。例えば、音楽のレコメンデーションアプリケーションでは、各ユーザーに提案する楽曲をパーソナライズするために、楽曲の評価、視聴時間、視聴者のデモグラフィック情報といった特徴量が使用される場合があります。特徴量を作成および管理するためのこのインタラクティブなインターフェイスを使用すれば、API コールを記述することなく、既存の特徴量の検出と検索、特徴量グループの作成と変更、定義とスキーマの表示、データインジェストのステータスのモニタリングがすべて行えます。同じ IAM ロールを共有していれば、別の場所で作成された特徴量も SageMaker Unified Studio に即座に反映されるため、機械学習の開発ライフサイクル全体を通じてシームレスなワークフローが維持されます。
インタラクティブなインターフェイスを使用して SageMaker Unified Studio で特徴量を作成および管理する方法の詳細については、Amazon SageMaker Unifed Studio ユーザーガイドをご覧ください。