AWS マネジメントコンソールのリージョンセレクターに AWS ローカルゾーンが表示されるようになりました
投稿日:
2026年5月18日
本日、AWS は、AWS マネジメントコンソールのリージョンセレクターに AWS ローカルゾーンを追加したことを発表しました。これにより、AWS グローバルインフラストラクチャ全体で統一されたエクスペリエンスが提供されます。AWS ローカルゾーンがコンソールの上部ナビゲーションに AWS リージョンと並んで表示されるようになりました。これにより、お客様はコンソールページにすばやく移動することができ、AWS ローカルゾーンのリソースを管理しやすくなります。
今後は、お客様がリージョンセレクターの [ローカルゾーン] タブを選択すると、オプトイン済みのすべての AWS ローカルゾーンが 1 か所に表示されます。AWS ローカルゾーンをクリックすると、その親リージョンのコンソールページに直接移動し、リソースを表示および管理できます。この機能により、異なる AWS リージョンを親とする複数の AWS ローカルゾーンで運用しているお客様のナビゲーションが効率化されます。
この機能は、パブリック AWS リージョンのすべての AWS ローカルゾーンで使用できます。使用を開始するには、AWS マネジメントコンソールのリージョンセレクターにアクセスしてください。詳細については、AWS ローカルゾーンのドキュメントを参照してください。