Amazon CloudWatch Logs がクエリ結果の上限引き上げを発表

投稿日: 2026年5月15日

Amazon CloudWatch Logs で、Logs Insights クエリ言語を使用して最大 100,000 件の結果を取得できるようになりました。お客様は、LIMIT コマンドを使用してクエリで制限を指定できます。

以前は、お客様が使用できる結果は 10,000 件に制限されていたので、すべての結果を取得するにはクエリをより小さな時間範囲に分割する必要がありました。今回の発表により、お客様はより多くの結果セットを表示したり、100,000 件の結果セット全体でパターン化、視覚化、エクスポートなどの既存の機能を使用したりできます。GetQueryResults API もページ分割をサポートするように更新されました。呼び出しごとに、次の結果セットを取得するために使用できるトークンとともに、最大 10,000 件の結果が返されます。

クエリ結果の上限引き上げは、すべての商用 AWS リージョンで利用可能です。Amazon CloudWatch コンソール、AWS CLI、AWS CDK、および AWS SDK を使用して、クエリを実行し、最大 100,000 件の結果を表示できます。詳細については、Amazon CloudWatch Logs のドキュメントを参照してください。