Amazon CloudWatch が OTel Container Insights for Amazon EKS の提供を開始
投稿日:
2026年6月23日
CloudWatch OTel Container Insights for Amazon EKS は、cAdvisor、Kube State Metrics、NVIDIA DCGM などのオープンソースのレシーバーを使用して、30 秒の粒度でインフラストラクチャメトリクスを収集します。各メトリックには OpenTelemetry のセマンティック規約と Kubernetes ラベルが付けられているため、1 つの PromQL クエリでノード、ポッド、ワークロード間の相関関係の把握を簡単に行うことができます。
事前に構築されたダッシュボードにより、クラスターの状態、ノードのパフォーマンス、ポッドレベルのリソース使用状況を即座に把握できます。CloudWatch PromQL エンドポイントを使用すると、既存の Prometheus ダッシュボードと Grafana ダッシュボードを CloudWatch に直接接続できます。
EKS コンソールから、または CloudWatch Observability アドオン (v6.2.0 以降)、Helm、または CloudFormation を使用して有効にしてください。
中東 (UAE)、中東 (バーレーン)、イスラエル (テルアビブ) を除くすべての商用 AWS リージョンで利用できます。料金の詳細については、Amazon CloudWatch の料金ページをご覧ください。使用を開始するには、OTel Container Insights のドキュメントを参照してください。