Amazon CloudWatch、ログクエリからのアラーム作成をサポート
投稿日:
2026年7月1日
Amazon CloudWatch では、ログクエリを使用してログデータに基づいてアラームを作成し、ログ分析のワークフローから離れることなく、異常に関するアラートを受け取ることができます。
今回のリリースの提供により、ログクエリでアラームを設定し、アラームのしきい値を直接指定できるようになるため、中間のステップとして最初にメトリクスフィルターやカスタムメトリクスを作成する必要がなくなります。これにより、ログ内のデータをアクティブにモニタリングし、さらにそのデータをモニタリングしてアラートを出すまでの流れが合理化されます。例えば、サービスごとにエラー率をカウントするクエリを記述してしきい値を設定し、エラーが急増したときにログのコンテキストとともにアラーム通知を受け取る、ということをすべて 1 つのワークフローで実行できます。ログクエリから作成されたアラームは、Amazon SNS 通知や Amazon EventBridge 統合など、すべての標準的な CloudWatch アラームのアクションをサポートします
中東 (UAE)、中東 (バーレーン) を除くすべての商用 AWS リージョンで利用できます。Amazon CloudWatch コンソール、AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI)、AWS CloudFormation、AWS SDK を使用して、ログクエリベースのアラームを作成できます。料金の詳細とドキュメントについては、Amazon CloudWatch の料金を確認し、Amazon CloudWatch のドキュメントをご覧ください。