Amazon SageMaker Unified Studio が既存の MWAA 環境のインポートのサポートを開始

投稿日: 2026年7月7日

Amazon SageMaker Unified Studio は、既存の Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) 環境のプロジェクトへの接続をサポートするようになりました。これにより、MWAA 環境を既に運用しているデータエンジニアやプラットフォームチームは、設定を再作成したり、DAG を移行したりすることなく、分析や機械学習に使用しているものと同じインターフェイスから Airflow ワークフローを管理できます。
既存の環境を接続するには、Studio プロジェクトでワークフローツールを開き、接続セレクターで [Add connection] を選択し、ドメインとプロジェクトを参照する Airflow の設定オプションを指定します。接続が完了すると、プロジェクトメンバーは Amazon SageMaker Unified Studio から直接ワークフローの同期、トリガー、モニタリングを実行できるようになります。Airflow 3 以降を実行している環境では、ドラッグアンドドロップエディタを使用して新しいワークフローを作成するためのビジュアルオーサリング機能も利用できます。
この機能は、Amazon SageMaker Unified Studio が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。使用を開始するには、Amazon SageMaker Unified Studio ユーザーガイドの Workflow environments in Amazon SageMaker Unified Studio をご覧ください。