Amazon SageMaker Unified Studio が、カスタムビジュアルトランスフォーム機能を追加
投稿日:
2026年7月17日
Amazon SageMaker Unified Studio を使用すると、Visual ETL フロー内でカスタムのビジュアルトランスフォームを作成、共有、再利用できるようになりました。この機能により、データエンジニアは、コーディングの専門知識がなくても、再利用可能なビジネス固有の変換ロジックを構築し、チームが利用できるようにすることができます。
カスタムビジュアルトランスフォームを使用すると、独自の変換を作成して共有ライブラリに公開し、他のチームメンバーが Visual ETL インターフェイスから直接それらを見つけて使用することができます。例えば、顧客の電話番号を標準化したり、個人を特定できる情報をマスキングしたり、組織の標準データ品質チェックを適用したりする変換を作成できます。チームメンバーは複数の ETL ジョブにわたって同じロジックを再利用できるため、重複する作業が減り、一貫した結果が得られます。
この機能は、Amazon SageMaker Unified Studio が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。
詳細については、Amazon SageMaker Unified Studio ユーザーガイドの Custom visual transform を参照してください。