AWS Clean Rooms が SQL 用に最大 32 個の vCPU の大きなワーカータイプをサポート
投稿日:
2026年7月24日
AWS Clean Rooms では、SQL 分析用に 32 個の vCPU と 244 GB のメモリを備えた大きなワーカータイプをサポートするようになりました。これにより、多くのコンピューティングリソースやメモリを必要とするワークロードを実行できるようになりました。これまで利用可能な最大のワーカータイプは、16 個の vCPU と 120 GB のメモリでした。より大きなワーカーを使用すると、大規模なデータセットに対する複雑なクエリのパフォーマンスが向上し、コストが最適化されます。例えば、パブリッシャーとコラボレーションを行う広告主は、より大きなワーカーを使用して数十億件のレコードにわたる複雑な特徴量エンジニアリングを実行し、マルチタッチアトリビューションモデルをトレーニングすることで、価値実現までの時間を短縮しながらコストを最適化できます。
AWS Clean Rooms は、企業とそのパートナーが、互いの基礎データを公表したりコピーしたりすることなく、データセットの集合体を簡単に分析し、コラボレーションできるように支援します。AWS Clean Rooms を利用できる AWS リージョンの詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。AWS Clean Rooms を使用したコラボレーションの詳細については、AWS Clean Rooms をご覧ください。