AWS CodeDeploy が新たに 5 つの AWS リージョンで利用可能に

投稿日: 2026年7月31日

AWS CodeDeploy が、新たに 5 つの AWS リージョン (アジアパシフィック (ニュージーランド)、アジアパシフィック (タイ)、アジアパシフィック (台北)、アジアパシフィック (マレーシア)、メキシコ (中部)) で利用できるようになりました。AWS CodeDeploy は、Amazon EC2 インスタンス、オンプレミスサーバー、AWS Lambda 関数、Amazon ECS サービスへのアプリケーションデプロイを自動化するフルマネージドのデプロイサービスです。新たに追加されたこれらのリージョンのお客様は CodeDeploy にローカルでアクセスできるようになり、これにより、レイテンシーの短縮とデータレジデンシー要件のサポートが実現しました。

AWS CodeDeploy を使用することで、デベロッパーと DevOps エンジニアは、アプリケーションのデプロイ中のダウンタイムを回避しながら、新機能を迅速にリリースできます。このサービスではエラーが発生しやすい手動デプロイ操作が不要になり、単一のインスタンスから数千のインスタンスまでシームレスにスケーリングできるため、これは EC2 フリート、サーバーレス Lambda 関数、またはコンテナ化された ECS ワークロード全体にわたる複雑なデプロイパイプラインを管理するチームに最適です。

AWS CodeDeploy は現在、AWS GovCloud (米国) や AWS 中国リージョンに加えて、34 の AWS 商用リージョンでご利用いただけます。

詳細については、AWS CodeDeploy の製品ページをご覧ください。