AWS Sustainability サービスが取水量データに対応
投稿日:
2026年7月16日
AWS Sustainability では、既存の炭素排出量データに加えて、AWS ワークロードに関連する年間取水量データを新たに確認できるようになりました。この機能強化により、企業は炭素と水の両面から環境への影響を包括的に把握できるようになります。
取水量データは、AWS Sustainability コンソールおよび API を使って、AWS リージョン、サービス、AWS アカウント別に年単位で確認できます。このデータは、データセンターの運用のために取水された水の総量を表しており、効率が向上するほど取水量は少なく反映されます。
AWS Sustainability の取水量データは、このサービスが提供されているすべての AWS リージョンで追加料金なしでご利用いただけます。
使用を開始するには、AWS Sustainability のユーザーガイドをご覧ください。 詳細については、AWS Sustainability コンソールのページを参照してください。