RDS SQL Server が CloudWatch への SQL Server Audit ログの送信に対応
投稿日: 2026年8月4日
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server が、CloudWatch への SQL Server Audit ログの送信に対応しました。 SQL Server Audit は、データベースエンジンで発生するイベントの追跡とログ記録を可能にする SQL Server の標準機能です。Amazon RDS では、オンプレミスの SQL Server データベースサーバーで作成する場合と同じ方法で、監査および監査仕様を作成できます。
今回の対応により、監査ログを S3、CloudWatch、またはその両方に送信できるようになりました。S3 と CloudWatch の両方のオプションを有効にした場合、監査ログファイルが S3 と CloudWatch の両方にアップロードされて初めて、ログの送信処理が「完了」としてマークされます。監査ログが CloudWatch に格納されると、ログデータのリアルタイム分析を実行できるようになります。保有を有効化すると、RDS は設定された期間中、DB インスタンス上に監査ログを保持します。
詳細については、SQL Server ドキュメントの SQL Server 監査 (データベースエンジン) を参照してください。詳細な設定手順については、Amazon RDS for SQL Server ユーザーガイドを参照してください。この機能は、Amazon RDS for SQL Server が利用可能なすべての AWS 商用リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。