Amazon SageMaker Unified Studio が IAM ベースのドメインのカタログにカスタムアセットタイプを追加
Amazon SageMaker Unified Studio は IAM ベースのドメインのカスタムアセットタイプをサポートするようになりました。カスタムアセットタイプを使用すると、ドメイン管理者は、Amazon S3 内の医療画像ファイル、PowerBI で作成された収益ダッシュボード、サードパーティープラットフォームで生成された PDF 調査レポートなど、あらゆる形式のアセットを SageMaker Unified Studio 内でカタログ化できます。カスタムアセットタイプは、基盤となる形式に関わらずすべてのアセットを SageMaker カタログに取り込むため、チームは個別のツールやプロセスを必要とすることなく、それらの検索、探索、サブスクライブができます。
使用を開始するには、管理者が名前、説明、および各アセットに必要なフィールドを定義するオプションのメタデータフォームを指定してカスタムアセットタイプを作成します。その後、そのタイプから個別のアセットを作成し、用語集や README ドキュメントを充実させて人間や AI エージェント向けにビジネスコンテキストを追加し、公開して見つけてもらうことができます。公開すると、ドメイン内のすべてのユーザーが、名前、タイプ、または用語集でアセットを検索し、他のすべてのカタログアセットに使用されているのと同じ管理されたワークフローによってサブスクリプションをリクエストできます。
IAM ベースのドメインのカスタムアセットタイプは、Amazon SageMaker Unified Studio が提供されているすべての AWS リージョンで利用できます。詳細については、SageMaker Unified Studio ユーザーガイドにアクセスしてください。