Amazon Timestream for InfluxDB がカスタマーマネージドキーをサポート

投稿日: 2026年8月20日

Amazon Timestream for InfluxDB が、InfluxDB 2 データベースインスタンス、InfluxDB 2 リードレプリカ、および InfluxDB 3 クラスターにおける保管中のデータ暗号化のために AWS Key Management Service (AWS KMS) カスタマーマネージドキーをサポートするようになりました。お客様は、データベースリソースを作成する際に対称 AWS KMS キーを選択します。

Amazon Timestream for InfluxDB は、選択されたキーを使用して、InfluxDB 2 および InfluxDB 3 リソースの基盤となるデータベースストレージを暗号化します。キーは、データベースリソースと同じ AWS アカウントおよび AWS リージョンに存在する必要があります。キーはお客様がリソース作成時に指定します。リソースの作成後にキーを変更することはできません。

カスタマーマネージドキーのサポートは、AWS マネジメントコンソール、AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI)、および Timestream for InfluxDB アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) を通じて利用可能です。この機能は、Timestream for InfluxDB が利用可能なすべての AWS リージョンで提供されています。カスタマーマネージドキーの使用にあたって、Timestream for InfluxDB の追加料金はかかりません。標準の AWS KMS 料金が適用されます。

カスタマーマネージドキーのサポートは、Amazon Timestream for InfluxDB が利用可能なすべての AWS リージョンでご利用いただけます。使用を開始するには、Amazon Timestream コンソールを開いてください。詳細については、Amazon Timestream for InfluxDB ドキュメントおよび料金ページを参照してください。