AWS Deadline Cloud が Deadline Cloud モニターで自動ダウンロードステータスの追跡を開始
AWS Deadline Cloud モニターでは、クラウドで実行中のジョブからファイルを自動ダウンロードする際の進行状況、ステータス、正常性を確認できるようになりました。Deadline Cloud は、視覚効果、アニメーション、プロダクトデザイン、シミュレーション、およびゲーム開発向けに、計算量が膨大なワークロードをクラウド上で実行できるようチームを支援するフルマネージド型のサービスです。Deadline Cloud モニター (DCM) デスクトップアプリケーションは、レンダリング環境、ジョブ、リソース、コストを可視化します。今回、自動的に設定されたジョブ出力が宛先のドライブに正常にダウンロードされたことを、モニターで確認できるようになりました。
今回のアップデートにより、モニターアプリケーションにジョブレベルとタスクレベルの両方で新しい [Download Status] 列が追加されました。これにより、ダウンロードの進行状況が表示されるとともに、すべての出力ファイルがドライブ上で利用可能になったことを確認できます。インジケーターには、そのステータスがどの時点のものかが表示されます。何らかの理由でファイルが利用できない場合、アプリケーションは次に取るべき手順を明確に示します。これにより、ドライブを手動で確認する必要がなくなり、後続のタスクを開始する前に出力が利用可能であることをチームが確実に確認できます。これは、ファイルの手動確認が現実的でない大規模なレンダリングパイプラインにおいて特に有用です。
AWS Deadline Cloud と、Deadline Cloud モニターデスクトップアプリケーションの新しい自動ダウンロードステータス機能の詳細については、https://aws.amazon.com/deadline-cloud/ をご覧ください。