AWS Console-to-Code が 26 のサービスを追加し、クロスリージョン記録にも対応

投稿日: 2026年8月17日

AWS Console-to-Code が、新たに 26 の AWS のサービスをサポートし、クロスリージョンおよびブラウザタブ間のアクション記録に対応するようになりました。この拡張により、サポートされるサービスの総数は 6 から 32 に増え、デベロッパー、DevOps エンジニア、クラウドアーキテクトは、コンソールでの手動ワークフローを、反復可能で本番環境に対応した Infrastructure as Code (IaC) へ、より簡単に変換できます。

​Console-to-Code は、クロスリージョンおよびブラウザタブ間のアクション記録にも対応しました。これまでは、リージョンを切り替えたり、複数のブラウザタブで作業したりすると、記録されたアクションリストがリセットまたは分断されていました。現在は、アクションが 1 つの統合リストにまとめられるため、お客様はコンテキストを失うことなく、複雑なマルチリージョンインフラストラクチャのデプロイを記録して自動化できます。

​​​本日より、すべての商用 AWS リージョンで、32 の対応サービスすべてについて Console-to-Code を使用でき、新しいクロスリージョン記録機能も利用できます。

AWS Console-to-Code の使用を開始する方法の詳細や、サポートされているサービスのリストを確認するには、Amazon Q Developer Console-to-Code に関するドキュメントを参照してください。