Amazon CloudWatch Database Insights がセルフマネージド型 PostgreSQL のサポートを開始

投稿日: 2026年9月1日

本日 AWS は、Amazon CloudWatch Database Insights におけるセルフマネージド型 PostgreSQL データベースのサポートを発表しました。CloudWatch Database Insights を使用すると、Amazon EC2 で実行されているセルフマネージド型 PostgreSQL インスタンスを、Amazon RDS や Amazon Aurora と併せてモニタリングできるようになりました。これにより、データベースフリート全体を単一のコンソールで把握できます。 

Amazon CloudWatch Database Insights はデータベースオブザーバビリティソリューションであり、特別なエクスペリエンスによって、データベースフリートの状態のモニタリング、問題の診断、パフォーマンスボトルネックの解消を支援します。セルフマネージド型データベースのサポートにより、Amazon CloudWatch エージェントを使用して、セルフマネージド型 PostgreSQL インスタンスから状態とパフォーマンスのデータを収集できます。データベースは Database Insights のフリートビューに表示され、データベース負荷、待機イベント分析、クエリレベルの統計、ホストメトリクスなどのライブパフォーマンスデータを確認できます。セルフマネージド型 PostgreSQL インスタンスのモニタリングとトラブルシューティングは、AWS マネージドデータベースで使い慣れた Database Insights のコンソールとワークフローでそのまま行えます。

Amazon CloudWatch Database Insights によるセルフマネージド型 PostgreSQL のサポートは、すべての AWS 商用リージョンでご利用いただけます。使用を開始するには、Amazon CloudWatch ユーザーガイドの「Monitoring Self-Managed Databases」を参照してください。料金の詳細については、Amazon CloudWatch の料金ページを参照してください。