Amazon OpenSearch Ingestion が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に
本日より、AWS GovCloud (米国東部) と AWS GovCloud (米国西部) のリージョンで Amazon OpenSearch Ingestion を使用して、Amazon OpenSearch Service のマネージドクラスターまたはサーバーレスコレクションにデータを取り込めるようになりました。
Amazon OpenSearch Ingestion はフルマネージド型のデータインジェストティアであり、Amazon OpenSearch によって管理されるクラスターやサーバーレスコレクションでインデックス作成を行う前にデータを取り込んで処理します。Amazon OpenSearch Ingestion は、データのフィルタリング、変換、編集、および Amazon OpenSearch Service へのルーティングを実行するためのノーコード環境を提供します。Amazon OpenSearch Ingestion は、変動するワークロードの需要に合わせて、基盤となるリソースを自動的にプロビジョニングおよびスケールします。
今回のリリースにより、Amazon OpenSearch Ingestion が一般提供されている AWS リージョンは、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (スペイン)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (ストックホルム)、GovCloud (米国東部)、GovCloud (米国西部) の 19 リージョンになりました。
詳細については、Amazon OpenSearch Ingestion のウェブページおよび Amazon OpenSearch Ingestion デベロッパーガイドをご覧ください。