SageMaker MLflow がカスタマーマネージドキーをサポート

投稿日: 2026年8月24日

SageMaker MLflow では、AWS Key Management Service (KMS) のカスタマーマネージドキー (CMK) を使用してデータを暗号化できるようになりました。

この機能拡張により、厳格なセキュリティおよびコンプライアンス要件をもつ組織が、独自の暗号化キーを管理できるようになります。カスタマーマネージドキーを利用することで、セキュリティ管理が強化され、AWS CloudTrail との連携による包括的な監査機能を活用できます。お客様独自の KMS キーでデータを暗号化し、セキュリティ監査のためにすべてのデータアクセスを追跡できます。

カスタマーマネージドキーは、MLflow アプリケーションと同じ AWS アカウントおよびリージョン内で作成する必要があり、対称 AWS KMS キーのみがサポートされます。

この機能は、MLflow アプリケーションが利用可能なすべての AWS リージョンで一般提供されています。詳細については、SageMaker MLflow の詳細ページを参照してください。