以下の翻訳は、便宜上提供されているにすぎず、翻訳版および英語版の間で齟齬または矛盾がある場合(翻訳版の提供の遅滞による場合を含みますが、これに限られません)、英語版が優先します。

AWS 無料利用枠提供の詳細については、こちらをご覧ください。

これらの無料利用枠は、AWS の新規のサービス利用者のみが対象であり、AWS にサインアップした日から 12 か月間ご利用いただけます。サービス利用者またはサービス利用者の組織が1つ以上のアカウントを作成して本無料提供の追加特典を得ようとする場合、または新しいアカウントが一括請求(コンソリデーティッドビリング)に含まれている場合は、サービス利用者は追加の特典を受ける対象とはなりません。サービス利用者が本無料提供の対象外であると判断された場合には、AWS サービスをご利用いただくにあたり、標準料金が課金されます。

本無料提供の項目が新たに追加された場合は、1年間の有効期間が終了するまでの間ご利用いただけます。新しい無料提供項目が追加されても、既に提供をご利用いただいている、または1年間の有効期間を経過した AWS の既存のサービス利用者の有効期間が延長されることはありません。

本無料提供をご利用いただくには、サービス利用者にて良好な状態(有効なクレジットカードを含む)で AWS アカウントを作成・維持していただく必要があります。本無料提供および AWS サービスをご利用いただく期間、サービス利用者は AWS カスタマーアグリーメントに拘束されます。本無料提供は、AWS カスタマーアグリーメントの下での特別価格プログラムです。

2010年10月20日以降に作成されたAWS アカウントのみが本無料提供の対象となります。2010年11月1日以前のいかなる AWS サービス使用にも本無料提供は適用されません。

2010年11月1日以前および本無料提供の有効期限が切れた後の AWS サービスのご利用に対しては、標準料金が課金されます。また、本無料提供の下で許容されている無料使用量を超えた分にも、 AWS の標準料金が課金されます。

2012年1月1日以前の Amazon EC2 Microsoft Windows Server Micro Instancesのご利用に対しては、標準料金が課金されます。

2012年10月1日以前の Amazon RDS Micro DB Instances with MySQL およびOracleデータベースエンジンのご利用に対しては、標準料金が課金されます。

2013年6月1日以前の Amazon EC2 RHEL Micro Instancesのご利用に対しては、標準料金が課金されます。

2013年9月1日以前の Amazon EC2 SLES Micro Instancesのご利用に対しては、標準料金が課金されます。

過去3か月間に本無料提供に基づいて提供される AWS リソースをサービス利用者がご利用にならなかった場合は、30日間の事前通知をもって、これらの AWS リソースをサービス利用者から回収する場合もあります。AWS リソースが回収された場合でも、サービス利用者には新しい AWS リソースを使用して本無料提供を継続してご利用いただける場合もあります。

本無料提供に基づいて提供されるサービスのいずれかに最初にサインアップした日から1年間、本無料提供をご利用いただけます。

月末に残った未使用分の使用量が、翌月に持ち越されることはありません。

本無料提供下におけるサービス利用者の AWS サービス使用量を計算する際には、すべての AWS リージョンにおける使用量が集計されます。

AWSは、時宜を問わず本無料提供への新規登録の受け付けを中止する場合があります。

Amazon SimpleDB、Amazon Simple Queue Service、Amazon Elastic Transcoderおよび Amazon Simple Notification Service の既存の無料利用枠提供には別の利用規約が適用されます。それは、これらのサービスの料金表ページおよび AWS サービス条件でご覧いただけます。