AWS Toolkit for Visual Studio は、Microsoft Visual Studio の拡張機能です。開発者は、アマゾン ウェブ サービスを使用する .NET アプリケーションの開発、デバッグ、デプロイが容易にできるようになります。AWS Toolkit for Visual Studio を使用すると、AWS アプリケーションの構築をすぐに開始でき、生産性が向上します。

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レガシーバージョンのダウンロード:
AWS Toolkit for Visual Studio 2010 ~ 2012
AWS Toolkit for Visual Studio 2008


AWS Toolkit for Visual Studio には AWS SDK for .NET が含まれているので、Amazon S3、Amazon EC2、AWS Elastic Beanstalk、Amazon DynamoDB などの AWS インフラストラクチャサービスを基盤とする .NET アプリケーションの開発をすぐに Visual Studio で開始できます。

付属のプロジェクトテンプレートのいずれかを使用すると、AWS .NET ライブラリを使用する新しい .NET プロジェクトを簡単に作成できます。または、ライブラリを既存のプロジェクトに追加します。

Visual Studio を使用して、アプリケーションをビルドおよびデバッグします。


AWS インフラストラクチャ(Amazon S3、Amazon DynamoDB、Amazon EC2 など)へのアクセスと管理を、アプリケーションの開発中に簡単に行うことができます。AWS Explorer では、グラフィカルインターフェースを使用してリソースの作成、編集、削除を容易に実行できます。

Amazon S3 のオブジェクト、Amazon DynamoDB の項目と属性、Amazon SQS のメッセージなどを作成、表示、および削除します。

アプリケーションのビルドとテストのためのリソースの追加、編集、削除を、IDE の中で行うことができます。

Amazon DynamoDB のデータに対するクエリを作成し、その結果を編集します。


AWS Elastic Beanstalk
AWS Toolkit for Visual Studio で、ウェブアプリケーションテンプレートを使用して、.NET ウェブアプリケーションを開発、デバッグ、およびデプロイします。Visual Studio を使用してアプリケーションをローカルでビルドし、実行してから、AWS Elastic Beanstalk にデプロイします。詳細 >>

AWS Lambda と Amazon API Gateway
AWS Lambda と Amazon API Gateway を使用して、管理が最小限で C# および Node.js によるイベント駆動型のスケーリングが行われるサーバーレスアプリケーションを作成します。

AWS Explorer
AWS Explorer では、お使いの AWS リソースを管理できます。管理の対象には、Amazon S3 オブジェクト、Amazon DynamoDB テーブル、EC2 インスタンスが含まれます。

CloudFormation Editor
アプリケーションテンプレートを使用して、新しい .NET ウェブアプリケーションを作成します。便利な IntelliSense を備えた Visual Studio を使用してビルドし、AWS CloudFormation を使用して AWS にデプロイします。 詳細 >>

プロジェクトテンプレート
AWS Toolkit for Visual Studio には、AWS Lambda 関数のプロジェクトテンプレート、AWS CloudFormation テンプレート、およびさまざまな AWS サービスの使用方法を示すサンプルプロジェクトが含まれています。


すべての機能を見る: 入門ガイド »

他の開発者とのコミュニケーションを図る: .NET コミュニティフォーラム »

AWS での .NET の使用に関する詳細を確認する: .NET 開発者センター »


Microsoft Windows Server または Microsoft SQL や Microsoft SharePoint などの Windows Server アプリケーションを AWS で実行にすることに関心をお持ちの場合や、IT プロジェクトに関して AWS 営業担当者のフォローアップをお求めの場合は、ぜひお問い合わせください


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