Amazon RDS が Oracle Database 11g に対応予定
投稿日:
2011年2月1日
2011 年の第 2 四半期に Amazon Relational Database Service で Oracle Database 11g を利用できるようにする計画を発表します。これまでも Amazon RDS では、クラウドでの MySQL データベースのセットアップ、運用、スケーリングを簡単に行うことができました。今後数か月以内に、Amazon RDS で Oracle Database も実行できるようになり、データベースのプロビジョニングが簡素化され、バックアップやソフトウェアのパッチ適用などの一般的な管理タスクを AWS に任せることができるようになります。既存の Oracle Database ライセンスを持っている場合は、追加のソフトウェアライセンス料金やサポート料金なしで Amazon RDS で Oracle Database を実行するためにそのライセンスを適用できます。ライセンスを持っていない場合は、前払い料金や長期契約なしで、時間単位のライセンスを利用できます。
詳細を確認したり、サービスが利用可能になったときに通知を受け取るために登録したり、AWS アソシエイトによるブリーフィングをリクエストしたりするには、こちらをクリックしてください。今すぐ Amazon RDS の詳細ページにアクセスして Amazon RDS の利点を詳しく確認し、マネージド MySQL データベースをデプロイしましょう。