Amazon EC2 コンテナサービスの自動サービススケーリングリージョン拡張
投稿日:
2016年7月21日
Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) の自動サービススケーリングが、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー) の 5 つのリージョンで利用可能になりました。
Amazon ECS 自動サービススケーリングでは、任意の Amazon CloudWatch メトリックスに基づいて Amazon ECS サービスを自動的にスケーリングできます。たとえば、各サービスの平均 CPU やメモリ使用量など、Amazon ECS によって公開された CloudWatch メトリックスを使用できます。他のサービスによって公開された CloudWatch メトリックスを使用したり、アプリケーション固有のカスタムメトリックスを使用したりすることもできます。たとえば、ウェブサービスでは SurgeQueueLength などの Elastic Load Balancing メトリックスに基づいてタスクの数を増やすことができます。一方、バッチジョブでは、おおよそのメッセージ表示数などの Amazon SQS メトリックスに基づいてタスクの数を増やすことができます。
Amazon ECS の自動サービススケーリングは、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、および欧州 (アイルランド) ですでに利用可能です。
自動サービススケーリングの詳細については、 AWS Compute ブログと Amazon ECS ドキュメントをご覧ください。Amazon EC2 コンテナサービスの詳細については、当社の製品ページをご覧ください。