Amazon Cognito が高度なセキュリティ機能 (ASF) を強化して、追加のリスクを検出し、カスタム認証フローをカバー
Amazon Cognito は高度なセキュリティ機能 (ASF) を強化して、追加のリスク要因を検出し、カスタム認証フローをカバーします。あり得ない移動 (ユーザーが 2 つの異なる場所から、それらの間を移動できるとは考えられない期間内にサインインする) などのリスクが、ASF によって検出されるようになりました。さらに、ASF はカスタム認証フローのリスクも検出するようになりました。お客様は、リスク検出と適応型認証を有効にすることで、カスタム認証要素を使用するアプリケーションのセキュリティを向上させることができます。
Amazon Cognito は、認証、承認、ユーザー管理をウェブアプリやモバイルアプリに追加するプロセスを簡素化します。このサービスは、数百万人のユーザーを持つアプリケーションに認証機能を提供するほか、SAML 2.0 や OpenID Connect などの規格を利用して、Apple、Facebook、Google、Amazon などのソーシャル ID プロバイダーや企業向け ID プロバイダーを介したサインインをサポートします。
この新機能は、AWS GovCloud (米国) リージョンを除くすべての AWS リージョンで、Cognito の高度なセキュリティ機能の一部としてご利用いただけるようになりました。
使用を開始するには、以下のリソースを参照してください。