Amazon Data Firehose が AWS アジアパシフィック (マレーシア) リージョンで利用可能に
本日より、AWS アジアパシフィック (マレーシア) リージョンで Amazon Data Firehose を使用できます。Amazon Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードするための最も簡単な方法です。ストリーミングデータをキャプチャ、変換して、Amazon S3、Amazon OpenSearch Service、Amazon Redshift、Snowflake、Apache Iceberg、および Splunk や Datadog などのサードパーティの分析アプリケーションに配信し、リアルタイム分析のユースケースを可能にします。
Amazon Data Firehose を使用することで、アプリケーションの作成やリソースの管理を行う必要がなくなります。Amazon Data Firehose にデータを送信するようデータプロデューサーを設定すると、指定した送信先にデータが自動配信されます。Amazon Data Firehose を設定して配信前にデータを変換することもできます。使用を開始するには、AWS のアカウントが必要です。アカウントを作成すると、Amazon Data Firehose コンソールで配信ストリームの作成が可能になります。詳細については、Amazon Data Firehose のデベロッパーガイドを参照してください。
Amazon Data Firehose が利用可能なリージョンについては、AWS リージョン表をご覧ください。