Amazon QuickSight、データソース情報用のカスタマーマネージドキー暗号化 (CMK) を開始

投稿日: 2024年8月15日

Amazon QuickSight に、アカウント管理者がカスタマーマネージドキー (CMK) を使用して QuickSight データソースの認証情報と OAuth トークンを暗号化して管理するための新機能が追加されました。この機能は、こちらの QuickSight 機能を拡張したものです。

Amazon QuickSight には既に、お客様が QuickSight に CMK を登録できるサービスとコンソールのページがあります。お客様が QuickSight にデフォルトキーを登録した場合、新しく作成/更新されるデータソースについては、お客様のデフォルト CMK を使用して機密の認証情報が暗号化されます。お客様が QuickSight に CMK を登録していない場合でも、当社のサービスはサービスが所有する KMS キーを使用して引き続き情報を暗号化します。

この新機能は、次の QuickSight リージョンでご利用いただけます: 米国東部 (バージニア北部およびオハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京)、欧州 (フランクフルト、ストックホルム、パリ、アイルランド、ロンドン)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、および AWS GovCloud (米国西部) リージョン。詳細については、こちらをクリックしてください。