AWS Backup が Amazon Neptune によるクロスリージョンバックアップのサポートを拡大
本日、AWS Backup がアジアパシフィック (香港)、イスラエル (テルアビブ)、中東 (バーレーン、アラブ首長国連邦) で Amazon Neptune バックアップのクロスリージョンバックアップをサポートすることを発表しました。クロスリージョンバックアップにより、お客様はある AWS リージョンから別の AWS リージョンにバックアップをコピーできるため、データの耐障害性が向上します。AWS Backup は費用対効果に優れたポリシーベースのフルマネージドソリューションであり、Amazon Neptune のデータ保護を他の AWS サービス (コンピューティング、ストレージ、データベースにわたる) やサードパーティアプリケーションのデータ保護とともに一元化および自動化するものです。
クロスリージョンバックアップでは、オンデマンドで、またはスケジュールされたバックアップ計画の一部として、ソースバックアップボールトから別の AWS リージョンのコピー先バックアップボールトにデータをコピーできます。クロスリージョンバックアップを使用すると、バックアップデータのコピーを別のリージョンの本番データに保存することで、コンプライアンス要件とディザスタリカバリのニーズを満たすことができます。また、新しいリージョンでバックアップから復元することで、ダウンタイムのリスクを軽減しながら、ビジネスの継続性に関する要件を満たすことができます。
AWS Backup for Amazon Neptune は、アフリカ (ケープタウン) とアジアパシフィック (大阪) を除き、Amazon Neptune が利用可能なすべてのリージョンで利用できます。本日のリリースにより、AWS Backup が Amazon Neptune をサポートしているすべてのリージョンでクロスリージョンバックアップが Amazon Neptune バックアップで利用できるようになりました。利用可能なリージョン、利用できる機能、料金の詳細については、AWS Backup の料金ページと AWS Backup 機能の可用性ページを参照してください。
AWS Backup での Amazon Neptune のサポートの詳細については、AWS Backup の技術ドキュメントを参照してください。使用を開始するには、AWS Backup コンソールにアクセスします。