Cost Optimization Hub で委任管理者機能をリリース
Cost Optimization Hub は、コスト最適化の推奨事項を統合して優先順位を付けるのに役立つ、AWS Billing and Cost Management 機能です。これにより、AWS の費用を最大限に活用できます。本日より、メンバーアカウントを委任管理者として指定できるようになりました。これにより、そのアカウントは管理者権限でコスト最適化の推奨事項を Cost Optimization Hub で確認できるようになり、リソース最適化の機会をより柔軟に一元的に特定できるようになります。
管理者を委任することで、管理アカウントとは独立して Cost Optimization Hub を管理し、可能な場合は管理アカウントの外部に責任を委任することを推奨する AWS セキュリティのベストプラクティスを組み込むことができます。Cost Optimization Hub の委任管理者機能を使用すると、EC2 インスタンスの適正サイズ化の推奨事項、アイドル状態のリソースの推奨事項、Savings Plans の推奨など、15 種類以上の AWS コスト最適化の推奨事項を、AWS アカウントと AWS リージョン全体にわたって、1 つのコンソールページで簡単に特定、フィルタリング、集約できます。
Cost Optimization Hub の委任管理者機能は、Cost Optimization Hub と AWS Organizations を利用できるすべての AWS リージョンで利用できます。
Cost Optimization Hub の委任管理者の詳細については、ユーザーガイドを参照してください。