AWS Lambda が AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Linux 2023 ランタイムのサポートを追加

投稿日: 2024年9月23日

AWS Lambda が AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon Linux 2023 ランタイムをサポートするようになりました。これには、Python 3.12、Node.js 20、Java 21、.NET 8、Ruby 3.3、Amazon Linux 2023 (provided.al2023) のランタイムが含まれます。各ランタイムは、マネージドランタイムおよびコンテナベースイメージとして使用できます。更新が入手可能になると、マネージドランタイムおよびコンテナベースイメージそれぞれにその更新が自動的に適用されます。

このリリースには、Lambda がサポートする各プログラミング言語の最新バージョンが含まれており、最新のプログラミング言語の機能と向上したパフォーマンスを利用できます。Amazon Linux 2023 上に構築されたこれらのランタイムは、以前の Amazon Linux 2 ベースのランタイムよりもデプロイのフットプリントが大幅に小さく、glibc などの共通ライブラリの最新バージョンや新しいパッケージマネージャーが備わっています。

これらの新しいランタイムを使用して Lambda 関数をデプロイするには、Lambda コンソールからコードをアップロードし、ランタイムを選択します。サーバーレスアプリケーションのデプロイと管理に、AWS CLI、AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) および AWS CloudFormation を使用することもできます。さらに、コンテナベースイメージを使用して、コンテナイメージとして関数をビルドおよびデプロイすることもできます。以前の言語バージョンを実行している既存の Lambda 関数を移行するには、コードの新しい言語バージョンとの互換性を確認してから、関数を再ビルドおよび再デプロイして、新しいランタイムを使用します。

AWS Lambda の詳細については、製品ページをご覧ください。または、AWS Lambda コンソールにサインインして、使用を開始してください。