Amazon VPC IP Address Manager がアジアパシフィック (マレーシア) リージョンで利用可能に

投稿日: 2024年11月20日

Amazon Virtual Private Cloud IP Address Manager (Amazon VPC IPAM) がアジアパシフィック (マレーシア) リージョンで利用できるようになりました。これを使用すると、AWS ワークロードの IP アドレスの計画、追跡、モニタリングを簡単に行うことができます。

Amazon VPC IPAM では、ルーティングやセキュリティのニーズに基づいた IP アドレスの整理が簡単になり、IP アドレスの割り当てを管理するためのシンプルなビジネスルールを設定できます。VPC IPAM によって、Amazon VPC およびサブネットへの IP アドレスの割り当てを自動化できるため、メンテナンスが困難で時間のかかるスプレッドシートベースのアプリケーションや自社開発の IP アドレス計画アプリケーションを使用する必要がなくなります。VPC IPAM は重要な IP アドレス情報を自動的に追跡するため、手動で IP アドレスを追跡または記録する必要はありません。VPC IPAM は IP アドレスのモニタリングデータを保持します (最大 3 年間)。このデータを使用して、ネットワークセキュリティとルーティングポリシーの遡及的な分析と監査を行うことができます。

今回のリージョンの拡張により、Amazon VPC IPAM は AWS GovCloud (米国) リージョンと中国リージョンを含むすべての AWS リージョンで利用可能になります。

IPAM の詳細については、IPAM のドキュメントをご確認ください。料金の詳細については、Amazon VPC 料金表ページの IPAM タブを参照してください。