SES Outbound が Mail Manager アーカイブへの配信を開始
Amazon Simple Email Service (SES) では、Outbound のユーザーが送信メールのワークロードにおける追加の宛先として Mail Manager アーカイブリソースを指定できるようになったことを発表しました。これにより、DKIM 署名後にメッセージを保持できるため、アーカイブを使用して個々の送信メッセージをすべて検証できるようになります。Mail Manager アーカイブの検索インターフェイスを使用すると、インデックス化されたメッセージを簡単に見つけることができ、検索結果を AWS コンソールに直接表示したり、自分で選択した S3 バケットにエクスポートしたりできます。
APIv2 を使用している SES Outbound のユーザーは、設定セット内で Mail Manager アーカイブ ARN を指定する新しいパラメータをそのセット内で利用できるようになりました。IAM で必要なロール権限を設定すると、送信ワークロードを開始するユーザーには、一意に署名されて宛先アーカイブに取り込まれた各送信メッセージのコピーが表示され、インデックスが作成されて検索とエクスポートの両方で使用できるようになります。
この新しい機能は、既存の Mail Manager アーカイブの料金帯で課金されます。この機能は、Mail Manager がリリースされている 17 のすべての AWS リージョンにおいて Outbound のユーザーが利用できます。SES Outbound と Mail Manager の詳細については、こちらをご覧ください。