Amazon Cognito が、AWS GovCloud (米国) リージョンで、パスワードレス認証によるスムーズで安全なログインのサポートを開始
本日、Amazon Cognito は、AWS GovCloud (米国) リージョンで、パスワードレス認証によるスムーズで安全なログインのサポートを発表しました。Amazon Cognito では、パスキー、メールアドレス、テキストメッセージによるサインインなど、パスワードレス認証を使用してアプリケーションへのユーザーアクセスを保護できるようになりました。パスキーは FIDO 標準に基づいており、公開鍵暗号を使用しているため、フィッシングに強い強力な認証が可能になります。パスワードレス認証を使用すると、従来のパスワードベースの認証に伴う煩わしさを軽減し、アプリケーションのユーザーログイン操作を簡素化できます。たとえば、ユーザーがパスキーを使用してログインすることを選択した場合、Apple MacBook の Touch ID や PC の Windows Hello 顔認識などの組み込み認証システムを使用してログインできます。
Amazon Cognito は何百万人ものユーザーに、安全、スケーラブルで数分でカスタマイズ可能なサインアップとサインインのエクスペリエンスを提供しています。今回の発表により、AWS のパスワードレス認証のサポートが、ユーザーが構築するアプリケーションにまで拡張されました。これにより、エンドユーザーはスムーズで安全な方法でアプリケーションにログインできます。
パスワードレス認証は Cognito Essentials ティアの一部として提供されており、AWS GovCloud (米国) を含む Amazon Cognito が利用可能なすべての AWS リージョンでご利用いただけます。使用を開始するには、以下のリソースを参照してください。