Amazon S3 Tables が新たに 3 つの AWS リージョンで利用可能に
Amazon S3 Tables は、アジアパシフィック (ムンバイ)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ) の 3 つの AWS リージョンで新たに利用できるようになりました。
S3 Tables は、Apache Iceberg サポートが組み込まれた初めてのクラウドオブジェクトストアであり、表形式のデータを大規模に保存する最も簡単な方法でもあります。S3 Tables は分析ワークロード専用に最適化されているため、継続的なテーブル最適化で、アンマネージド型の Iceberg テーブルと比較してクエリパフォーマンスが最大 3 倍高速になり、汎用 S3 バケットに格納された Iceberg テーブルと比較して 1 秒あたりのトランザクション数が最大 10 倍になります。
S3 Tables は、Amazon SageMaker Lakehouse との統合を通じて AWS の分析サービスで使用できるほか、Apache Spark や Apache Flink などの Apache Iceberg 互換のオープンソースエンジンでも使用できます。さらに、S3 Tables は継続的にテーブルのメンテナンスを行い、古いスナップショットと関連データファイルを自動的に期限切れにして、時間の経過に伴うストレージコストを削減します。
現在、S3 Tables は 14 の AWS リージョンで一般提供されています。料金の詳細については、S3 の料金ページをご覧ください。詳細については、製品ページおよびドキュメントをご覧ください。