AWS Batch が Amazon Elastic Container Service Exec と AWS FireLens ログルーターのサポートを開始

投稿日: 2025年4月15日

AWS Batch は、Amazon ECS と AWS Fargate 上で動作する AWS Batch 向けに Amazon Elastic Container Service (ECS) Exec と AWS FireLens ログルーターをサポートするようになりました。ECS Exec では、AWS Batch ジョブ内のコンテナに対してインタラクティブなコマンドを実行することで、アプリケーションの進行状況を追跡し、問題をトラブルシューティングできます。AWS FireLens では、Amazon CloudWatch、Amazon S3、Amazon OpenSearch Service、Amazon Redshift、および Splunk などのパートナーサービスなど、指定した宛先に AWS Batch ジョブのログをストリーミングできます。

新しい AWS Batch ジョブ定義を登録したり、既存のジョブ定義を編集したりするときに、ECS Exec と AWS FireLens を設定できます。詳しくは、AWS Batch API リファレンスでジョブ定義の登録に関するページと、Amazon ECS デベロッパーガイドで ECS ExecAWS FireLens に関するページをご覧ください。

AWS Batch は、開発者、科学者、エンジニアが、ML モデルのトレーニング、シミュレーション、分析のための効率的なバッチ処理をあらゆる規模で実行できるようサポートします。ECS Exec と AWS FireLens は、AWS Batch が利用可能なすべての AWS リージョンでサポートされています。