AWS Glue Studio が新たなファイルタイプと単一ファイル出力のサポートを開始

投稿日: 2025年5月15日

本日、AWS Glue Studio は、新たな圧縮ファイルタイプ、Excel ファイル (ソースとして)、XML および Tableau の Hyper ファイル (ターゲットとして) をサポートするようになりました。また、S3 ターゲットの出力ファイル数を選択できるオプションも導入しています。これらの機能強化により、Excel ファイルからデータを読み込んで単一の XML ファイル出力に変換するなど、これまでサポートされていなかった新しいデータ処理ワークフローを視覚的な ETL ジョブで作成できるようになります。

これらの新しい機能により、Glue ジョブの出力として 1 つのファイルを作成したり、出力ファイルにカスタム番号を指定したりできるようになりました。さらに、Glue は S3 ファイルソースノード経由で Excel ファイルと、S3 ファイルターゲットノードにおける XML または Tableau Hyper ファイルをサポートするようになりました。使用できる新しい圧縮タイプは、LZ4、SNAPPY、DEFLATE、LZO、BROTLI、ZSTD、ZLIB です。

これらの新機能は現在、AWS Glue が提供されているすべての AWS 商用リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。サービスの利用可否に関する最新情報については、AWS リージョン別サービス表にアクセスしてください。

詳細については、AWS Glue のドキュメントをご覧ください。