Amazon SageMaker が Amazon QuickSight との統合を発表

投稿日: 2025年7月15日

本日、Amazon SageMaker は Amazon QuickSight との統合を発表しました。これにより、AWS IAM アイデンティティセンター認証を使用しているお客様は、Amazon SageMaker プロジェクトのデータを使用して Amazon QuickSight でダッシュボードを構築できるようになります。Amazon SageMaker Unified Studio 内から Amazon QuickSight を直接起動し、手動設定なしでプロジェクトのデータを可視化し、多くのユーザーが見つけられるようダッシュボードを Amazon SageMaker Catalog に公開して共有できるようになりました。

この統合により、Amazon SageMaker Unified Studio でデータを探索してから、そのデータを Amazon QuickSight で可視化できるようになりました。バックグラウンドでは、Amazon SageMaker が Amazon QuickSight データセットを作成し、それをプロジェクト内のメンバーのみがアクセスできる安全なフォルダに整理します。Amazon QuickSight で作成したダッシュボードはすべてこのフォルダ内に保管され、SageMaker プロジェクトにアセットとして自動的に追加され、SageMaker プロジェクトから SageMaker Catalog に公開できます。それから、幅広いユーザーがアクセスできるよう社内ディレクトリのユーザーまたはグループとダッシュボードを共有できます。これらはすべて SageMaker Unified Studio 内で行えます。これにより、ダッシュボードの整理、検索、共有、管理が可能になり、チーム間のコラボレーションやアセットの再利用がはるかに簡単になります。 

この統合は、Amazon SageMaker が利用可能なすべての AWS リージョン (米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、欧州 (ストックホルム)、南米 (サンパウロ)) で Amazon QuickSight と AWS IAM アイデンティティセンターを使用するお客様を対象として一般提供されています。

詳細については、管理者ガイドユーザーガイドを参照してください。