AWS App Runner が IPv6 の互換性のサポートを拡張
投稿日:
2025年8月27日
AWS App Runner は、パブリックとプライベートの両方の App Runner サービスエンドポイントで IPv6 ベースのインバウンドトラフィックとアウトバウンドトラフィックをサポートするようになりました。これにより、お客様は IPv6 コンプライアンス要件を満たすことができ、IPv4 と IPv6 の間のアドレス変換を処理する必要がなくなります。
App Runner はフルマネージド型サービスであり、これを使用するとデベロッパーは、インフラストラクチャを管理することなく、コンテナ化されたウェブアプリケーションと API をより簡単に、迅速かつ大規模にクラウドにデプロイできるようになります。これまで IPv6 はパブリックエンドポイントを経由した受信トラフィックでのみサポートされていました。IPv6 は、新規または既存のサービスのネットワーク設定でデュアルスタックオプションを選択することによって設定できます。
AWS App Runner による IPv6 のサポートは、AWS App Runner が利用可能なすべての AWS リージョンでご利用いただけます。App Runner サービスのデュアルスタックサポートを管理する方法の詳細については、AWS App Runner デベロッパーガイドの「Networking with App Runner」を参照してください。