Amazon Redshift 自動コピーがさらに 4 つの AWS リージョンで利用可能に

投稿日: 2025年10月22日

Amazon Redshift 自動コピーが、AWS アジアパシフィック (マレーシア)、アジアパシフィック (タイ)、メキシコ (中部)、およびアジアパシフィック (台北) リージョンで利用できるようになりました。Auto-Copy を使用すると、Amazon S3 プレフィックスからの継続的なファイル取り込みを設定し、追加のツールやカスタムソリューションを使用せずに、新しいファイルを Amazon Redshift データウェアハウスのテーブルに自動的に読み込むことができます。

これまでは Amazon Redshift のお客様は、S3 から Amazon Redshift テーブルへのデータの継続的な読み込みを自動化するために、COPY コマンドを使用してデータパイプラインを構築する必要がありました。自動コピーにより、指定した S3 プレフィックス内の新しいファイルを自動的に検出して Redshift テーブルに読み込む統合を設定できるようになりました。自動コピージョブは、過去に読み込まれたファイルを追跡し、それらのファイルを取り込み処理から除外します。システムテーブルを使用して自動コピージョブを監視できます。

詳細については、ドキュメントを参照するか、AWS ブログを参照してください。