Aurora DSQL がリソースベースのポリシーのサポートを開始
投稿日:
2025年10月24日
Amazon Aurora DSQL で、リソースベースのポリシーがサポートされるようになり、Aurora DSQL リソースのアクセス制御を簡素化できるようになりました。リソースベースのポリシーを使用すると、Identity and Access Management (IAM) プリンシパルと、それらが Aurora DSQL リソースに対して実行できる特定の IAM アクションを指定できます。リソースベースのポリシーでは、パブリックアクセスブロック (BPA) を実装することもできます。これにより、Aurora DSQL のパブリックエンドポイントまたは VPC エンドポイントへのアクセスをさらに制限できます。
リソースベースのポリシーに対する Aurora DSQL サポートは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、欧州 (フランクフルト) の各 AWS リージョンでご利用いただけます。開始するには、Aurora DSQL リソースベースのポリシーに関するドキュメントをご覧ください。