AWS Step Functions が新しいメトリクスダッシュボードを発表

投稿日: 2025年10月30日

AWS Step Functions は、新しいメトリクスダッシュボードが追加され、アカウントレベルとステートマシンレベルの両方で、ワークフローの動作状況を可視化できるようになり、オブザーバビリティが向上したことを発表しました。AWS Step Functions は視覚的なワークフローサービスです。220 以上の AWS のサービスにおける 14,000 以上の API アクションをオーケストレーションして、分散アプリケーションとデータ処理ワークロードを構築できます。

今回のリリースにより、AWS Step Functions コンソールの 1 つのダッシュボードで使用状況メトリクスと請求メトリクスを表示できるようになりました。メトリクスは、アカウントレベルとステートマシンレベルの両方で使用できます。標準ワークフローとエクスプレスワークフローの両方でこれらのメトリックを表示できるようになりました。さらに、ApproximateOpenMapRunCount などの既存のメトリクスもメトリクスダッシュボードで確認できます。

新しいダッシュボードとメトリクスは、AWS Step Functions が利用可能なすべての AWS リージョンで使用できます。使用を開始するには、今すぐ AWS Step Functions コンソールでダッシュボードを開いてください。詳細については、Step Functions のデベロッパーガイドをご覧ください。