Amazon RDS for Oracle の Oracle Database Standard Edition 2 (SE2) ライセンス込みインスタンスが、アジアパシフィック (台北) のリージョンで利用可能に

投稿日: 2025年11月21日

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Oracle の Oracle Database Standard Edition 2 (SE2) ライセンス込みの R7i インスタンスと M7i インスタンスが、アジアパシフィック (台北) リージョンで利用可能になりました。

Amazon RDS for Oracle SE2 ライセンス込みインスタンスを利用する場合、Oracle Database ライセンスを購入する必要はありません。AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、AWS SDK のいずれかを使用して Amazon RDS for Oracle インスタンスを起動でき、個別のライセンス料金やサポート料金はかかりません。Oracle データベースに Amazon RDS Oracle SE2 ライセンス込みのインスタンスを使用することで、コストを削減し、運用を簡素化する方法を詳しく知るには、AWS ブログ Rethink Oracle Standard Edition Two on Amazon RDS for Oracle をご覧ください。

料金と利用可能なリージョンの詳細については、Amazon RDS for Oracle の料金を参照してください。