Amazon Simple Email Service が 2 つの新しい AWS リージョンで利用可能に
Amazon Simple Email Service (Amazon SES) が、アジアパシフィック (マレーシア)、カナダ西部 (カルガリー) リージョンで利用できるようになりました。これらの新しいリージョンで Amazon SES を活用してメールを送信したり、必要に応じてデータ主権要件の管理に役立てたりできるようになりました。
Amazon SES は、コスト効率の高い、柔軟でスケーラブルなクラウドベースの E メールサービスです。デジタルマーケティング担当者やアプリケーションデベロッパーが、マーケティング、通知、トランザクションに関する E メールを、任意のアプリケーションで送信できるようになります。Amazon SES の詳細については、こちらのページを参照してください。
このリリースにより、Amazon SES は世界中の 29 の AWS リージョンで利用可能になりました。その内訳は、米国東部 (バージニア、オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、AWS GovCloud (米国西部、米国東部)、アジアパシフィック (大阪、ムンバイ、ハイデラバード、シドニー、シンガポール、ソウル、東京、ジャカルタ、マレーシア)、カナダ (中部、カルガリー)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、ロンドン、パリ、ストックホルム、ミラノ、チューリッヒ)、イスラエル (テルアビブ)、中東 (バーレーン、UAE)、南米 (サンパウロ)、アフリカ (ケープタウン) です。
Amazon SES のすべてのリージョンエンドポイントを網羅したリストについては、AWS 全般のリファレンスの AWS のサービスのエンドポイントを参照してください。