Amazon Redshift Serverless が IPv6 をサポートするデュアルスタックモードの一般提供開始を発表
投稿日:
2025年12月17日
Amazon Redshift Serverless は、インターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポートするデュアルスタックモードの一般提供開始を発表しました。この機能強化により、ネットワークインフラストラクチャを最新化し、増大するインターネット接続の需要に対応できます。
Redshift Serverless は、IPv4 アドレスと IPv6 アドレスの両方を使用する (デュアルスタック) Redshift ワークグループの設定、または AWS Virtual Private Cloud (VPC) 内での IPv4 のみの設定をサポートしています。新しく Redshift Serverless ワークグループを作成する際に IPv6 サポートを有効にしたり、IPv6 アドレス指定をサポートするように既存のワークグループを変更したりできます。この機能により、IPv6 対応の VPC サブネット内に Redshift ウェアハウスをデプロイし、拡大するアプリケーションのアドレススペース要件に対応するようにネットワーク設定を構成できます。アプリケーションが IPv4 または IPv6 プロトコルを使用して Redshift ウェアハウスと通信できるようになり、既存の、さらには将来のネットワークアーキテクチャとの互換性が確保されます。
この機能は、Redshift Serverless が提供されているすべての AWS 商用リージョンでご利用いただけます。利用を開始するには、ドキュメントとブログをご覧ください。