AWS Application Migration Service が IPv6 のサポートを開始

投稿日: 2025年12月11日

AWS Application Migration Service (MGN) は、サービス通信とアプリケーション移行の両方でインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポートするようになりました。これにより、組織は IPv6 アドレスを使用するアプリケーションを移行できるため、最新のネットワークインフラストラクチャへの移行が可能になります。

IPv4 と IPv6 の両方の通信をサポートする新しいデュアルスタックサービスエンドポイントを使用して、AWS MGN に接続できます。アプリケーションの移行時には、ネットワーク接続とセキュリティを維持しながら、IPv4 または IPv6 を使用してレプリケーションデータを転送できます。その後、テストおよびカットオーバーフェーズでは、選択したネットワーク構成 (IPv4、IPv6、またはデュアルスタック) を使用して、ターゲット環境でサーバーを起動できます。

この機能は、AWS MGN および Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) デュアルスタックエンドポイントをサポートするすべての AWS リージョンで利用できます。サポートされているリージョンについては、AWS MGN がサポートする AWS リージョンAmazon EC2 エンドポイントのドキュメントをご覧ください。

AWS MGN の詳細については、製品ページまたはドキュメントをご覧ください。使用を開始するには、AWS Application Migration Service コンソールにサインインします。