AWS パートナーセントラルでオポチュニティ取引サイジング機能が利用可能に

投稿日: 2025年12月9日

本日、AWS は AWS パートナーセントラルの取引サイジング機能を発表しました。この新機能は、APN カスタマーエンゲージメント (ACE) オポチュニティ内で利用でき、AI を活用した取引規模の見積りと AWS サービスの推奨事項を提供します。取引サイジング機能により、オポチュニティの作成または更新時における AWS 月次経常収益 (MMR) の見積りプロセスが簡素化されるため、パートナー様は取引管理にかかる時間を節約できます。

パートナー様は、オプションで AWS 料金見積りツールの URL をインポートできます。これにより、AWS サービスの選択とそれに対応する支出見積りがオポチュニティに自動入力されるため、手動での再入力が不要になります。料金見積りツールの URL を指定すると、取引サイジング機能により、価格戦略の最適化に関する推奨事項、コスト削減の可能性に関する分析、Migration Acceleration Program (MAP) の参加資格指標、モダナイズの取り組みに関する分析といった詳細なインサイトが得られます。こうした強化されたインサイトにより、パートナー様は技術的アプローチの改善や資金調達申請の強化を実現し、資金調達の承認プロセスを迅速化することができます。

取引サイジング機能は現在、世界中の AWS パートナーセントラルでご利用いただけます。この機能は、AWS パートナーセントラル、および米国東部 (バージニア北部) リージョンで利用可能な AWS Partner Central API for Selling の両方を通じてアクセスできます。

開始するには、コンソールで AWS パートナーセントラルにログインし、オポチュニティを作成または更新して、取引サイジング機能のインサイトを確認してください。CRM システムとの API 統合については、AWS パートナーセントラル API ドキュメントを参照してください。取引サイジング機能の詳細については、パートナーセントラルのセールスガイドをご覧ください。