AWS が二酸化炭素排出量データ公開までの時間を 21 日以下に短縮

投稿日: 2025年12月16日

AWS は、二酸化炭素排出量データを 21 日以内公開するようになりました。以前は、二酸化炭素排出量のデータは最大 3 か月のデータラグを伴って公開されていました。今後は、使用の翌月の 15 日から 21 日の間に公開される、推定値を含む二酸化炭素排出量データにアクセスできるようになります。

二酸化炭素排出量データをより早く入手できることで、アプリケーションの実行方法と実行場所についてよりタイムリーな意思決定を行い、資源効率の向上を通じて排出量とコストを削減する機会を特定するために必要な分析情報が得られます。また、CCFT ダッシュボードには 38 か月分のデータが保存されているため、二酸化炭素使用量の経時的な傾向を確認できます。

二酸化炭素排出量データを表示するには、AWS Billing and Cost Management コンソールから二酸化炭素排出量データに移動します。CCFTの詳細については、CCFT の機能と特徴のページにアクセスするか、CCFT ユーザーガイドを確認するか、CCFT のウェブページにアクセスしてください。